2009年7月3日

常時携帯用ヘッドライト:Cateye HL-EL010

前から常時携帯する小さいライトは持っていたのですが、余りに小さいので不安になったというのが本当のところ。以下のようなケースを考えてます。

  • 夕方のポタリング:
    夕方ちょっとそこまでと出かけたらパンクして遅くなってしまった。市街部であればライトを点滅させれば大丈夫だけど、暗い道が多少ある。やはり最低限でも路面を照らせる明るさが欲しい。また点滅といえど、明るいほど安全なはず。
そんな条件で、検討したのは以下の製品。
全部キャットアイなのは、補助等ぐらいならキャットアイで十分と思ったので。探すのも面倒だし。

製造元  製品    電池    重さ     明るさ  時間    点滅
Cateye EL010 単3x1 73g 400 CD 15 HR ○
. EL135 単3x2 91g 100 CD 80 HR ○
. EL210 単3x4 195g 140 CD 100 HR ○
. EL450 単4x3 92g 480 CD 30 HR ○
. EL520 単3x4 207g 1500 CD 60 HR ○

Borro 6LED 単4x3 149g 600 CD 10 HR ○

※CDはカンデラの略。
※時間は連続点灯の場合。
※青字は持っている製品。Borroは比較用です。

Borroのライトは気に入っているのだけど、「かさばる」という欠点が。持つと軽いけど、大きいんですね。また簡易ブラケットは付け外しが楽だけれど、常時装着するには向かない。

EL210を持ってますが、手に持つとずっしりと重い。これを毎日携帯して走る気にはならないので、単三4個というライトは没。

となって、EL010かEL450の選択になって、値段でEL010になりました。EL450の値段高すぎ!

ということで、アマゾンでポチッとして購入。ロードバイクにつけっぱなしにして使ってます。では、HL-EL010(Uno)の使い心地です。
  • ピアノブラックはきれい!
    手に持って、びっくりしたのは妙に高級感あふれていること。こんなに仕上げよくしなくてもいいから、値段を下げて欲しいと思ったのも確か。

  • 結構まぶしい。
    光軸から外れても、結構目立つと思います。まだライトをつけなくてもいいかなという夕暮れ時、前からライトを点滅させてくる自転車がいました。見ればEL010。結構、まぶしかったので、やはり被視認性はよさそうです。

  • 結構明るいけど、照射範囲は狭い。
    明るさも400カンデラ。まぁEL135やEL210に比べれば明るいです。その代わり非常にスポットで照らします。まさに非常のときは路面も照らせなくはない、程度。大きさと単三一個にしては明るい。

  • 爪はどうか?
    さてHL-EL135はブラケットと固定する爪がもろいという問題があった。実際、自分のEL135も折れたし・・・で、EL010も同じ構造をしている。じっくりと見比べてみるも、同じ構造にしか見えない。幸い今のところ折れていないが、ブラケットにつけっぱなしにすることに。サドルバッグに入れてEL135の爪が折れたし。

  • ブラケットの固定力はいまひとつ。
    きつく締め付けるとバンドが切れるという噂をどこかで読んだので、ゴムバンドをかませて、ちょっと緩めにしたまま。手で触ると動いてしまいますが、振動で動くことはないので十分でしょう。
ということで、たまに使ってますが、
今のところ満足です。
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2009年7月2日

常時携帯用と明るいヘッドライトが欲しい

最近になって
CateyeのHL-EL010」と
GentosのSG-305」を買いました。

おそらく普通に選ばれるライトと思うけど、その思考過程を書いてみます。どうでもいい事を微細に書く予定。

ロードバイクに乗り始めて1年以上がたち、欲しいヘッドライトがはっきりとしてきました。というか欲しいライトの条件が大体分かってきた。

特にパンクをしてからライトについても考えるようになった。

常に携帯してこその携帯ポンプ、と同じようにライトも常時携帯すべきだなぁと。また何度か夜中走ることがあって、もう少し明るいライトが欲しいと思うようになった。

で、調べはじめたのですが、明るくて小さくくて長時間点灯するライトなど無いことが分かる。さらに安くて乾電池で動いて点滅が出来て、となると絶対に無い。

仕方が無いので、前照灯と補助灯に分けて考えることにしました。自分の解釈ですが、定義らしきものを書いてみました。

  • 前照灯:
    操縦者の視認性を向上させるためのライト。
    暗い道でも路面を明るく照らして安全に走行できる。
    何でも400カンデラ以上の明るさが必要らしい。

  • 補助灯:
    外部からの被視認性を向上させるためのライト。
    暗い中で自分の存在を回りに知らせて安全を確保できる。
こうやって2本体制で臨めば、満足することが出来るだろうというわけです。

もうひとつ条件が。
通勤のない自営業だし、ブルベのように真夜中の真っ暗な山道を何時間も走るわけでもないので、それほどライトを使う機会は多くありません。なので、余りお金もかけたくない、というのもあります。

こんな条件でライト探しを始めました。
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2009年6月26日

ヘルメットが壊れた

ヘルメットの寿命は3年、ということになっているが2年半で壊れてしまった。

壊れたのは、ヘルメットを頭に固定するためのプラスチックの帯の部分。左右2箇所ずつで固定されているのが、右側の固定部分が両方壊れてしまった。

しげしげと壊れた部分を見てみるば、随分と壊れやすそうな構造をしている【写真右参考】。

随分前から一箇所が壊れていたのだけど、とうとうもう一箇所も壊れた。走っていたら、突然ヘルメットがずれる。何かと思ったら壊れてた。

壊れてしまったものは仕方が無い。

直してみよう。

両面テープと、
幸い黄色のガムテープがあったので、
ぐるぐるとプラスチックを固定してみた。

こんな感じ

 ↓↓↓



結構、頑丈に固定が出来た。

かぶってみると、右側が頭に密着しない。
頑丈に作りすぎて、頭にフィットしない。
隙間がある感じ。
ま、2時間ぐらいなら問題ないでしょう。

でも、壊れた原因はなんでしょう?
落としたことも無いし。

もしかすると引越しのとき、ヘルメットを荷物につめたのかもしれない。覚えていないのだけど、箱に無理につめてしまってプラスチックが折れたのかもしれません。

もう少し大事に扱ってあげよう。

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蓼食う虫も好き好き、の花の写真


めずらしく、花の写真をアップ。
あの「たで」ですが、意外と可愛い花を咲かせるんですね。
味はいまいちらしいですが、香りもちょっと・・・でした。

2009年6月23日

IYH:黒のアリオネ

本日ですが、アリオネを購入しました
もう少しサドルを試したいとも思いながらも、買ってしまおうか悩んでいて、でも、どうせ次のサドルを決めるのに時間かかるのだから、さっさと買ってしまおうかと思っている。というような話をポジティーボの永井さんに聞いてもらった後、購入。 まぁ単に話を聞いてもらって、背中を押してもらいたかっただけですね。

色は・・・
お借りしたアリオネ(黒+赤)がタイヤとバーテープの色とはまって、異常なほど格好いい。のだけど、将来の色変更を考えると、色つきはためらわれる。サドルもフレームも白だと、白が多すぎるかなと。一方、黒は渋くて、自転車がしまって見えて、多分格好良くみえると思った。 たまたまポジにあったのが黒だったというのもあるけれど。

早速、セッティングしてもらった。
なにやらすごいマシーンが登場。BBに中心部分をあわせて、サドルの高さ、前後位置、角度を測定するやつ。そこでサドルは2mmほど下げて、少し先があがっていたので水平にセットしなおしてもらった。これだけ精密に微調整をしてもらえれば、満足です。(まぁ目見当の割には水平だったな・・・)

で、アリオネ乗ってみて・・・
あれ?こんなに硬かったっけ?

しょごいずさんのが使い込んで柔らかくなっているのかな?
それとハンドルを2mmほど下げてみようかな?
ともあれ、これでお尻の心配はしばらく大丈夫なはず。

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2009年6月21日

道志道と奥相模湖、157.7 km

金曜版の天気予報。
土曜日は晴れ、日曜から雨が続くと予報していた。

嫁:「明日は自転車いって来たら?」
え~、どうしようかなぁ・・・
じゃぁ、お言葉に甘えて・・・

などと、少し考えるふりをしてみました。
ともあれうれしい。

「娘に、あんなこと言われたらねぇ」

え~
そんな前振りの中、土曜の朝9時に出発。目的はロングライドで痩せよう&アリオネの最終テスト。距離は出来れば160km越え。最長距離の更新です。目的地は、未だ走ったことのない道志道にして見ました。

多摩サイ→大栗川沿い→野猿街道→柚木街道→国道16号→国道413号
いつものコースになってきました。多摩川から一番楽に相模側に出られる気がします。

しばらく国道413号を西進した後、三ヶ木の交差点を左折、すぐの青山の交差点を右折で、いよいよ道志道の始まりです。と、その前に補給と休息です。今日はダブルボトルで、スポーツドリンクと水を補給。おにぎりとアンパンを食べて出発。

走り始めて、すぐにがっくりとスピードが落ちます。
ここにくるまでで頑張りすぎて、すでに足がパンパンです。
まぁ疲れて無くても、つらかったでしょう。

延々と続くと思われた途中、神奈川県の最高地点(?)なる看板を発見。
写真を撮影しつつ休憩をとる。出発すると、今度は気持ちのいいダウンヒル。
でも、帰りが憂鬱になったのも確か。

そんな感じで走っていると、道志村の二里塚の休憩所に到着。距離で72kmぐらい。

今日はこのぐらいで帰ろう。
帰れなくなるかも、と弱気の虫が出てきて、ここで道志道をUターン。
本当は80kmぐらい走るつもりだったのですが、目標は断念。

帰りは・・・楽でした。
アップダウンが多いと思ってましたが、かなり登りが続いてたんですね。
あっという間に奥相模湖に到着。

ここで左折して県道76号を相模湖へ
奥相模湖の脇を通る田舎道です。道志道や、前に走った牧場峠に比べると、格段に坂が楽。でも秘境度も落ちるかな。ともあれ、予想に反して快調に相模湖へ出れました。

国道20号を右折して高尾方面へ。
千木良の交差点を右折して、県道515/517を通って国道413号に。
そのまま、国道413号→町田街道→多摩NT通り→多摩サイ、で帰宅。

全部で157.7 kmでした。
目標の160km越えはならず。
でもアリオネは最後まで快適でした。

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2009年6月19日

ディズニーの自転車

娘の話題をもうひとつ続けて。

さて、お誕生日プレゼントのスペシャの自転車
娘も気に入ってくれています。
いまだ足が地面に届かないので、自分では乗れませんが、週末になると自転車に乗りたいと言ってくれます。よしっ、と出かけるのですが、娘を支えつつ自転車を押していると10分で腰が痛くなってきます。

やっぱり、補助輪つきのほうがよかったかも・・・
なんて弱気も少し出ますが、もう少しで乗れるようになるはず。
と信じています。

なんて感じなのですが、
ある休日、娘と二人で近所の公園に出かけました。
そのときは電動ママチャリで娘を後ろに乗せて出発。

公園はたくさんの子供たちとママたちで一杯でした。
まだ2歳だし、知らない子供ばかりだったので一人で遊ぶ娘。

最近、恐怖心を覚えてしまい滑らなくなっていた滑り台。
一番上までは登るのですが、怖くて滑れません。
が、その日は、5分ぐらい上で座った後、そのまま滑り降りました。
びっくり!

ブランコも一人では座れませんでした。
が、気がつくとブランコに座っている!?
びっくり!

そんな感じで遊んでいたのですが、
ふとピンクの自転車に娘の目が留まりました。
自転車には見慣れたドレスのお姉様たちが・・・

「これシンデレラ?」
そう、昨日一緒に見たね。
「これは?」
白雪姫だね。

しばし、じ~っと自転車を見つめる娘。

そして、言い出したのが、
「これ、わたしの自転車!」

何を言うかと思えば、びっくりしたなぁ、もう。

いつか、スペシャの自転車が乗れるようになるはずだから。
そして、もう少し大きくなったら好きな自転車を買ってあげるからね。

ね、ね、だからもう家に帰えろう。
と速攻で撤退しましたとさ。

ディズニーキャラにはかなわない。

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