2008年10月23日木曜日

心拍数と速度の関係2(ラップ計測版)

再び、平均心拍数と速度のデータをグラフにしてみました。
結果は→

前回の平均心拍数と平均速度の関係に比べて、ほぼひとつの線上にデータが載りました

違いは・・・
サイコンのラップ機能を使って、多摩サイのみの走行記録から作成したのでした。考えてみれば、簡単なこと。気がつくのが遅かった・・・

それと、9月下旬から10月中旬までの1ヶ月弱の記録というのもあるでしょう。

走りはじめから20kmまで、心拍数に比べて速度が急激に上昇。20kmを越えたあたりから空気の抵抗でグラフが横ばいになります。くるクラさんに指摘されるまで、思いつきませんでした。

予想外だったのは、時速20km以上でもグラフほぼ直線状に上昇していること。もっと平らになるかと思ってました。速度が上がり、空気の抵抗が増えるにつれて、前傾姿勢を強めて抵抗を減らそうとするからかもしれません。

  • 非常に細かなことですが、基本的に多摩サイに入ってからラップボタンを押します。で、多摩サイから出たところでラップボタンをもう一度押すと、その区間のみの平均心拍数と平均速度のデータが取れるわけです。

  • 速度0kmで心拍数100にしましたが、根拠はありません。走りはじめる前の心拍数が100前後なので、このぐらいかなと思ったというだけです。

  • 時速30kmのデータがありますが、これは多摩サイ脇を走る多摩沿線道路を走ったときのものです。距離は7kmぐらいでした。

  • 時速18kmと14kmのデータがありますが、これは2~4kmぐらいの距離で計測をやめてしまいました。遅すぎて、いやになってしまったのです。ということは、10~20kmぐらい走ったところでラップボタンを押しては違うスピードで走る、ということを繰り返すと一日に何度も記録を増やせますね。
これぐらいデータに再現性(?)があると、レーニングの効果をもっと正確に見ることが出来るんじゃないかと思っています。
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