2007年12月25日火曜日

地図を見てニヤニヤ

地図を見てると楽しい。
走りから帰ってくると、ストレッチをしながら地図を広げ、どこを走ったか思い出しながら、通った道路をハイライトしてゆく。まだ走ってない道を探して、いつ行けるだろうと一人でニヤニヤしてたりする。少しずつ地図が埋まってゆく感じが楽しくて仕方がない。

妻が気を利かして「今日はどこ走ったの?」と聞いてくれたりする。何が楽しいんだか、自分でもよく分からないが、やめられない。

そいういうわけで、自転車に便利そうな地図をいくつかご紹介。

≫東京多摩、でか字まっぷ(2万分の1)
国立市周辺をポタポタと走っている間は、この地図が便利だった。
細い道も出ているし、細かい道の形状もだいたい読み取れるので、面白そうな場所を見つけやすい縮尺と思う。大きさも小さくてポケットに入るし、その割にはカバーエリアも広い。

≫都市地図 多摩全図(6万分の1)
距離が出てくると、ポケット地図では全体像がつかめなくなってきた。そこで多摩全部を一枚で見渡せる地図を買ってみた。こんな位置関係になってたんだ、と見通しがよくなって気持ちがいい。

抜け道を探すには縮尺が小さいが、主要道を走るには便利。多摩地区の地図だが相模湖や秩父の一部も出ていて、もっと遠くまで走りたくなった。色を塗ってるうちに地図が破けてしまったので減点1。

≫横浜・川崎でか字まっぷ(2万分の1)
半分近くの縮尺が1万分の1。この縮尺だとエリアが狭すぎて使いづらい。自転車には必要ない情報が多くて見にくい。とはいえ、ちょうどいい大きさの地図も見つからないので、川崎・横浜方面を走るときはこの地図もって行きます。

≫東京白地図(2万分の1)
大きくて真っ白な地図に、きれいに色を塗りたいと思ってたところで見つけた地図。緑が一般道、青が主要道、自転車レーンがあれば紫、濃い色がお勧めで……と色に意味を持たせて塗り始めたが、すぐに挫折。今は2色になっている。

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