2008年5月12日月曜日

セライタリア・フライトに交換

セラ・イタリア・フライト・キット・カーボニア(Selle Italia Flite Kit Carbonia)にサドルを交換しました。ただし、一つ前のモデルです。

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幼馴染のCUEさんから、
「使わなくなったサドルがあるけど使ってみる?」

という話があって、Cima Coppiに走ったときに試乗させてもらった。

待ち合わせの多摩水道橋の脇で、サドルを取り付けてみる。持ってみると、軽っ!

重さは158gらしい。
  ↑
とあるウェブサイトからで、実測してません。

もっともFilanteも結構軽くて180gぐらいらしい。
【写真:左がFlite、右がFilante。】

まずは、Cima Coppiまで走ったのだけど、硬くて硬くて、お尻が痛い。
ちょっと変だな、と思っていたら、
「サドルが少し前下がりになっている」
と帰り際に指摘された。

早速、直してみる。
見た目には、下がっていたことも、少し上げたことも見分けはつかない。でも走り出すと、それまでの痛みは嘘のように消えた。ほんと不思議。

座った感触は、前のFilanteに似てる気がする。幅とか高さとかの割合が同じSelle Italiaということでしょう。

ところが、薄くて硬そうなFliteのほうが柔らかく感じます。
そしてお尻の穴の、妙な圧迫感がなくなってグッドです。表面が硬いので、かえって圧迫が少ないのでしょう。

まだ、ちょっと違和感があるものの、譲ってもらうことにしました。

帰ってから、サドル~ハンドルの距離を測ると、前よりも2cmも後退して取り付けてました。
  ↑
計っているのだから、試走するときにきっちりとセッティングすべきでした。こんなにずれるとは思ってなかったし、こんなにセッティングですわり心地が変わるとも思ってなかった。

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その後、100kmを2度ほどこなした感想は・・・

まったく問題はございません。

「ぴったりはまる」という感覚は無いのですが、前乗りに体重をかけてペダルを踏み込んでも、後ろ乗りにして回しても、それぞれの位置でサドルが対応してくれてます。懐が深いサドル、な感じです。

さすがに100km走るとお尻全体がヒリヒリと痛みます。
これは「長時間座っている」からでしょう。
  ↑
長距離じゃないのが・・・ですが。

これは、よいレーパンを履くことで対応できる気がします。
きりがないといわれるサドル選びですが、ひとまずFliteで行けそうでホッとしたところです。
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