2012年3月23日金曜日

UbuntuでSSD用の設定

インストールしたのはUbuntu 11.10(64bit)。
ただし日本語版は32bit版のみなので、英語版を使って日本語でインストールしてある。

SSD上にインストールしたのだけど、
SSDだと色々と心配しないといけないことがある。

HDDに比べると書き換え回数に制限があるので、出来るだけ書き込みを減らすような設定にしないと寿命が速く来てしまう。色々と設定方法が出回っているのだが、Ubuntuは自動でSSD用の設定にしてくれないようだった。

まぁそれほど難しい設定ではないけど。

これやあちらのページを参考にして、
http://kometchtech.blog45.fc2.com/blog-entry-942.html
http://www.howtogeek.com/62761/how-to-tweak-your-ssd-in-ubuntu-for-better-performance/

◆ファイルシステムの設定変更

Ubuntuのファイルシステムは/etc/fstabにある。

cd etc/
sudo cp fstab fstab.bak
sudo vi fstab

SSDと思われる行に下記を追加

UUID=1f43ca65-*** /  ext4    noatime,nodiratime,discard,errors=remount-ro 0       1

discardが一番重要で、trimコマンドを使う。
noatime、nodiratimeは最終アクセス時間を記録しない。

tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0

これはtmpフォルダーをRAMディスク上に作成する。
サイズは最大DRAMの半分だとか。結構大きい。

制限をかけることも出来るようなので、
使って問題が出てきたらチューニングが必要かも。

◆設定が大丈夫かどうか?

リブートして動いたので、大きな問題はないと思うが、
ちゃんとTrimが効いているのか確認したい。

スクリプトを作って確認した人がいるのだけど、
ちょっと面倒なので、動いていると信じて、次の作業へ進む。



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