2008年3月16日日曜日

膝が痛い

新しい自転車を買った喜びに浸ったのもつかの間、膝が痛くなってしまった。場所は右ひざ、痛いというよりは「しくしく」とうずく感じで痛いというほどではないが、このままだと本格的に痛くなって乗れない・歩けなくなる感じがする。

はて、困った。
そんなときはポジティーボに相談。

というわけで、永井さんに相談しに行ったら、近くの鍼灸を紹介してもらいました。名前は「KONAはりきゅうスポーツコンディショニングルーム」、パラリンピックの選手や近くの大学の自転車部も通う、しかも本人も自転車に乗るという治療院だそうです。場所は自由が丘の近く、ってすぐそこですね。(HPは見つからず。)

で、膝を見てもらうと、痛みの原因は、
(1)大腿四頭筋が弱ってくる、
(2)ふくらはぎの(膝の裏の)筋が硬くなる、
(3)その上に強いO脚で、膝の内側の関節に力がかかる、
(4)以上が複合して、膝痛となる。
ということでした。医学用語は覚えられないので、あやふやな記憶ですが。

たとえば、左足に比べて、右足の大腿四頭筋(膝のすぐ上、内側の筋肉)が減っていると言われました。そういわれると最近は自転車ばかりで、歩いたりジムしてなかったからなぁ。昔から膝が痛いとジムに通ってたと話したら、レッグエクステンションは膝痛に効果的、といってました。

で、自転車ですが、おそらく
「クリートを調整して、痛くないセッティングを探せば大丈夫」
とのことでした。

でも、クリートのセッティングは人によるので、試行錯誤で自分で最適な位置を探すしかないみたいです。

2008年3月8日土曜日

気になるモルティローロの重さ

自転車の重さって、気になります。
軽くても進まない自転車や、重くてもよく走る自転車がある、という話は知っていても、つい比較・検討してしまいます。カタログ世代なんでしょうね~

ましてや「重い」と言われるモルティローロです。気になって仕方がありません。そこで実際に測定してみました。

Wilier Mortiroloモルティローロ、
 -サイズはS、
 -コンポーネントは105、
 -ホイールはRS-10
 -ペダル(PD-5610)、
 -ボトルケージ2個、
をつけた状態で、
実測値は8.8kgでした。

ペダル(322g)とボトルケージ2個分(59gx2)をマイナスすると、

カタログ上約8.4kg
となります。

体重計で計測してるので±0.1kgです。

思ったよりずっと軽くて、とてもうれしい。

これなら、ちょっと軽いホイールに変えて、シートポストかサドルを少し軽量なものに変えるだけで7kg台に出来そうです。

まぁ、この重さなら自分のような自転車乗りにとっては、十分すぎるほど軽いと思ってます。


* * * * * * * *

Wilier Mortirolo Front Logoついでに、評判がいまひとつなWILIERのロゴ(正面)の写真です。

うん、悪くないじゃないですか。

オーナーが言うんだから、
問題無しです(ぉ)。


ま、文句言われるのも
分かる気がしますが。

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【2008/05/29追記:タイトルを変更しました。】

2008年3月2日日曜日

モルティローロの感想

是政橋モルティローロで、100kmちょっと走ったところで感想を。まぁ比較の対象は今まで乗っていたレイズ号なので、ロードバイクの感想ということですが。

当たり前だけど、モルティローロに乗るのが楽しくて仕方がない。

たとえば、
≫クロスバイクだと
 28km/hrでハァハァ


だったのが、ロードだと、
≫そこから加速して
 32km/hrで気持ちよく走る、


みたいに感じられます。

そこで、クロスバイクとの平均を比較してみると・・・
自宅から、二子玉川→ 狛江→ 多摩サイ→ 国立折り返し、
を往復した時の走行ログから、

     距離  平均
2月 : 52.4km 22.2km/hr ← クロスバイク
3月 : 56.5km 22.6km/hr ← ロードバイク
  ・・・ぜんぜん変わってない・・・orz

体感上は、ロードバイクのほうが圧倒的に早いんだけどなぁ~
まぁ風とか、膝痛とか、あ~だ、こ~だで、平均には差が出にくいのでしょう。

* * * * * * * * *

ともあれ、楽しい理由は早いから*だけ*じゃない。

ロードバイクの楽しさは自転車との一体感にあると思った。道路にちょっとした段差やでこぼこがあっても、駆け抜けてしまう。STIも慣れると非常に使いやすくて、自在に走りやすいギアを選ぶことが出来る。

さらに言えば、自分と道路の間に自転車があるのを忘れるというか。ロードバイクに乗る感じを「風になったよう」と形容したのをどこかで見たが、想像できる気がする。

一瞬そう思ったという話ですよ、あくまで。
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2008年2月25日月曜日

モルティローロ到着

モルティローロ白モルティローロがとうとう到着しました。
きたのは先週の土曜日。東京で春一番が吹いた日です。

余りにも風が強かったので、その日は走るのをあきらめて、写真を撮ることに。

【右:モルティローロをいつもの?アングルで。う~ん、なんか写真が甘いなあ。】

白くて、きれいな自転車。

家までのたった数キロ走った感想は、
軽い。衝撃が少ない。少々の段差なら「コツン」と感じるぐらいで、ス~っと進む。まぁ比較相手がクロスバイクなのであれですが、素晴らしい自転車生活がおくれそうです。

ただクロスバイクとはポジションがまったく違うので、違和感ありまくり。

ハンドルが遠い。前傾姿勢が強くて前を見にくい。ブレーキが利かない。SPD-SLのクリートは入りにくいし、外しにくい(でも断然回しやすい)。ついでにサドルが違うため座った感じもぜんぜん違う。というか痛い。

風が強いこともあって、正直怖かったです。

バイクショップ・ポジティーボ購入の証
【バイクショップ・ポジティーボ購入の証】

心拍計も購入して、本格的に走るぞ、と。

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2008年2月21日木曜日

自営業のジテツウ体験

自営業でソーホー、
しかもホーの方(ホームオフィス)なので、通勤する必要がない。

自転車通勤ではなくて、打合せに自転車で行こうという話しです。



最初に思い立ったのは国立に住んでいた秋のころ。
その距離、往復70km・・・

自分のオフィスに到着するジテツウと違い、必要な書類・PCは全て自分で持って運ばなければならない。さらに向こうでの着替えも必要。ラップトップと電源、着替え、ライト、鍵、全部をバッグに突っ込んで実測したら重さが6kgを超えていた。

出発後、15分走っただけで尻が痛くなった。重さ6kgというのは想像以上の負担のようだ。道路わきのベンチで、痛みが収まるのを待ちながら、残りの65kmを考えた。まずいかも。

再び走り出して、体重をハンドルにかけたり、頻繁にサドルからお尻を浮かすようにしたら、その後お尻が痛くなることはなかった。要は走り方でずいぶんと変わるみたいで、勉強になった。

その日は無事に完走しましたが、二度としたくなかったのが本音です。いきなりジテツウ70kmは僕には長すぎました。

* * * * * * * *

それから引越しをして、打合せまでの距離が往復25km程度に短くなって、すごく楽になった。月に2~3度ぐらいジテツウしてます。

今度は短すぎて不満だったりして、我ながらわがままなものです。

ただ、行った先が打合せなということで、
やはり気を使う。

先日の打合せでは某一部上場企業の課長・部長ぐらいの人とご一緒になった。一応ジャケットをカバンに突っ込んで自転車で出発。行った先で着替えたけど、ネクタイはなし。SPDのクリートの音を立てないように神妙に歩いたりして。薄暗い会議室の中で、黄色いヘルメットがまぶしくみえたなぁ~

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2008年2月9日土曜日

寒さ対策は頭で終わり

さて、寒さ対策。
雑誌やウェブを読んで、寒さ対策は首と頭からと書いてあったのを見て納得。暖かな素材(これもBreath Thermo)のヘッドバンドとはいえ、それだけでは足りないのだろう。

そこで近くの自転車屋でネックウォーマーなんぞを物色。う~ん、いまひとつ気に入ったものがない。店員の
「いい冬物は11月には売り切れちゃうんですよ~」
の言葉に納得。

「こんなのもありますよ~」
と勧められたのは塗ると暖かくなるクリーム。

ものぐさな自分が、夜中に走るたびにクリームを塗る姿は想像でないが、試してみない?と聞かれれば
「それはもう、ぜひ」と・・・

右手だけに塗って、左手との比較実験開始。
効果は・・・う~ん、言われてみると右手のほうが暖かいような気がしないでもない程度。塗り方が足りなかったのかもしれない。

* * * * * * * *

家に帰って妻に顛末を話したら、
「じゃあ」といって家の奥から出てきたのはスキー用のネックウォーマーと帽子。まさに探してたものが出てきた。

で、奥さんのネックウォーマーと帽子をつけて夜中走ったところ、非常に快適でした。ちょっと考えてみれば分かりそうなことが、寒さ対策の肝だったんですね。

* * * * * * * *

これで足先、指先、そして頭と、一通りの小物がそろい、
夜でも快適・・・というか不快ではなくなった感じ。

また逆に、少しずつ薄着するようにしてます。
これも雑誌などに書いてある通りで、最初は寒くても走り出せば温かくなります。ただ、渋滞や人ごみで走れなくなると途端に寒くなるので、こまめに着込みます。もっともパールイズミのウィンドブレークタイツだとどんな状況でも快適なので、いい素材のいいウェアを購入すれば本当に快適になるのでしょう。

今年に入るまで夜中走るようになるとは想像しておらず、寒さ対策は試行錯誤になりました。これで今年の対策は完了にしたいところです。

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2008年2月3日日曜日

増殖する鍵

最初に自転車を買ったときはアメリカに住んでいた。
自転車の盗難は日常茶飯事らしい。

何万円も出して100グラム単位で軽量化をした結果・・・

「そんないい自転車には、これが必要だ」
と買わされたのが、Kryptoniteの鍵(ロック)。

ゲッ、重ッ!
1kgはあろうかという重さ。
これって鉄の固まりじゃないですか。

これつけて走るのか。
何のために軽量化したんだか・・・

* * * * * *

多少誇張はあるけど、それが最初に鍵を買った時の話。その後も必要に応じて鍵を使うようになった。気がつけば鍵が増えている。



≫クリプトナイト(Kryptonite)のU字ロック:
でかい、重い、頑丈、の三拍子そろった鍵。有名な鍵屋さんらしい。
盗めるものなら盗んでみろ、ぐらいの主張を感じる。長い時間駐輪しないので、必要なかった。

≫クリプトナイトのケーブル:
上のU字ロックと一緒に購入することになった頑丈そうなケーブル。前輪・後輪・地球と絡めてロックしろといわれた。やはり最近使わない。

≫Popeyeのケーブル:
色と適度な大きさが気に入って購入。お昼を食べるときなどのために購入。メーカーについては、まったく知らない。

≫TREKの鍵:
結局、1~2時間のポタリングだと鍵を使わないことが多い。ので、たまにトイレやコンビニに立ち寄るために軽い鍵をサドルバッグに入れるために購入。

暗証番号式で鍵(キー)がいらなくて便利と思って購入したら、いきなり番号が合わなくて使い物にならなくなった。一応TREKに聞いてみたが、番号を忘れたらそれまでということだった。確認のため家で使ったときでよかった。今後は鍵付のロックにしよう。

≫Ming Tayの鍵:
聞いたことないブランドだけど、TREKの鍵で失敗した後に購入。キー式なので購入した。コンビニやトイレにちょっと寄るため常にサドルバックに入れてます。

* * * * * *

有名な話かもしれないけれど、クリプトナイトの鍵が簡単に破られるらしい。いや、丸い形の鍵穴は全て簡単に外れてしまうということらしい。となるとクリプトナイトのU字ロックとPopeyeの鍵は使えないことになる。

そろそろロードバイクが届く。ロードバイク盗難の話はよく聞くから、鍵をどうするか考える必要ないと。また鍵が増殖しそうだ。
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