2008年3月21日金曜日

寒さ対策まとめ

暖かくなってきたし、膝も痛くて余り走れないので、来年のために寒さ対策をまとめました。来年に向けての備忘録メモということで、ショップで聞きかじったりウェブで調べた話です。

≫重ね着 × 新素材

昔から、寒さ対策の基本は重ね着
幾重にも層を重ねて寒さを防ぎ、暑くなったら汗書く前に脱ぐ。また寒くなったら着込む、を繰り返す。で、最後のアウターがウィンドブレーカーで、必需品。自分もパールイズミのウィンドブレーカーを使ってます。

が、ずぼらな自分は汗かいても脱がないので、冷えてしまう。

最近はウィンドブレークとか呼ばれる新素材を使ったウェアが出てきた。
多くのバイクショップでも新素材を使ったウェアを勧めてくれる。自分が持っている唯一の新素材を使ったウェアがパールイズミのウィンドブレークタイツ6000。やはり極上の着心地。ただしちょっと高価。アッパーも新素材で固めたい。

一方、やはり寒さ対策の究極は重ね着という話もある。特にベストのウィンドブレーカーは便利、とあるショップでも聞いた。

が、峠に行くような脚を持っているわけでもなく、街中を走る分には新素材のほうが便利そう。

≫寒さ対策は末端から

まず末端(耳・手先・足先)をガード
で、去年忘れてたのが首と頭

手先は、グローブ3つを組み合わせることで問題ない感じ。お金が余っていればグローブを買い足したい。もちろん新素材で。「やっぱり、いいですよ~」の店員さんの一言が耳に残る。

首と頭は、妻からもらった帽子とネックウォーマーでいい感じ。耳はヘッドバンドか帽子でカバーしてるけど、ちょっとヘルメットがかぶりにくい。耳カバーにしてもいいかもしれない。

足先は検討が必要だなぁ。
靴ホカロンは効果的だけど、ごみが出て環境的にいかがなものかと。暖かい中敷とか試してみたい。そもそも新しいロードバイクがきて、シューズがロード用になった。こいつはまったく保温性がないので、来年にはシューズカバーが絶対に必要になる。

≫アンダーウェア

重要だそうです。あちこちに書いてあります

実際にひとつ、いかにも速乾性という感じのアンダーシャツを購入してみると、さっぱりとした着心地で確かに気持ちはよい。のですが、汗冷えしないのかと言われると・・・ そこまでの実感はありません。ま、気持ちよいので少しずつ充実する方向で。

≫タイツ(ボトム)

パールイズミのウィンドブレークタイツ6000ですが、パッド無しを購入。他のレーパンやタイツと組み合わせられるので、とても便利。厳冬期の夜中に走るときは、長タイツの上から、さらにウィンドブレークを着て。少し暖かくなると、パッド付きショーツの上からタイツ6000を履いてます。パッドはヘタリ易い印象があるし、パッド無しにして正解と思ってます。

サイズLで、大きいのが気になるところ。それとタンクトップが楽と聞くので興味あります。

≫ジャージ(アッパー)

ただいま、重ね着で対応中。
夜中に都心を走っていて、渋滞や道路工事で止まることが多い。そんな時、新素材のボトムは極楽なのに、アッパーは寒さがしみる。エチュオンドとかアソスとか欲しいなぁ~。

もう黒色のウェアは飽きたし、来年の冬に向けて貯金しよう。

≫結局、物欲の話ですね。

我慢とか、創意工夫とかが、もっと必要かなぁ。

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