2009年11月28日土曜日

Zondaが家にやってきた(初乗り106.9km編)

ゾンダが来た翌日の土曜日、早速走ってみました。しばらくはまともに走れないので、今のうちに第一印象をまとめてみます。貧脚なので余り参考にならないかもしれませんが。 比較対象はシマノのWH-RS10です。

目的地は城山湖。腰痛のこともあるので基本のんびりペースで。
出発して1分後、心拍計が95を示す・・・ 随分と低いなぁ。
次に見ると195拍・・・ また測定に失敗したか。
少しずつ心拍数は上昇して、とうとう210を突破。
で、次に見たら0になってました。その後は一度も測定せず。

こんなときに心拍数が計れないなんて。
ということで本当に印象のみです。




踏み込みの軽さ、とかギア2~3段の違い、とか

「踏み込んで分かるホイールの軽さ」な表現を雑誌とかでよく見ます。
さぁ、自分にも分かるかな?
ゾンダでいよいよ出発。
「あ、軽いかも」
と思ってすぐにギアをあげてしまいました。
結局いつもと同じような負荷で漕ぎ続けてしまい、正直軽さがよく分かりませんでした。

使うギアも、いつも使っているギアなんて覚えてません。
変速機があるので、0発進時の軽さは余り関係ないのかな~、なんて思ってしまいました。こういうのはゾンダになれた後でRS10に戻したときに痛烈に感じることだと思うので、それまで判断は保留することに。

坂が楽になったけど・・・

城山湖への登り。
おぉ楽な気がする。もっとも最後に坂を登ったのは随分前。何しろ腰痛なもので。そしてギアを見ると27Tが頑張っています。

こうなると軽いのがホイールなのかギアのせいなのか分かりません。

巡航速度が上がった気がする。

以上、ちょっとがっかり目の話です。
が、巡航速度が上がった気がします。

特に疲れた帰り道のいつもの直線で鼻呼吸だけで時速30kmで走れたのです。こういうときは決まって追い風なのですが、ふと脇のノボリを見ると結構な向かい風。心拍数が計れてないので正確にはいえませんが、こんなことは無かった気がします。

くぃくぃと走れる気がする。

そしてアウターからインナーへ落とす回数も減った気がします。今までならインナーに落としてたと思うちょっとした坂でも、くいくいと登れてしまいました。

そして、この「くぃくぃ」が気持ちいいんです。
ペダルは重いんだけど、なぜか足が回って先へと進んでくれます。

チューブレスはスムーズ

さて、チューブレスの印象はどうでしょう?
ちょっと荒れたアスファルトでもスムーズに感じるのはさすが。

マンホールとか明らかに路面に凹凸があるような場所ではショックが着ますが、クリンチャー時に比べると少しマイルドな気がします。

転がりがいいという話ですが、こちらは実感できず。
どうも鈍いんですかね。

 * * * * * * * * *

ということで、いい感じですよ、ゾンダ。
もっと走れば、もっといいところが分かってくるのではないかと思ってます。

2 件のコメント:

ゴンベドール さんのコメント...

カンパニョーロ・サウンドを堪能されましたか?(笑)

odap さんのコメント...

いいですね、カンパ・サウンド。でも思ったより音が小さい気がします。