2009年2月25日水曜日

膝痛の経過

まぁ2ヶ月もほとんど走れない状態が続いて、いきなり走り出したら膝痛が再発するのは想像に難くないところ。

【右は2008年のジャパンカップの写真。さすが太もも・ふくらはぎとも筋肉がすごいです。】

で、復活後4回目のランで、予想通り、というか不安的中で膝が痛くなった。

基本的に膝がすっぽ抜けるような感じ。折り返しなどで膝に重さがかかると、グキっと痛い。

ただし、昔とは痛い箇所が違う。
去年は右膝、関節の内側。
今回は右膝、関節の外側の筋肉。
膝のすぐ上の太もも、外側が怪しい。

ひとまず自転車を降りて、両足をゆっくりとストレッチすると痛みは引いた。

じっくりとペダリングに集中し、痛みの原因を探る。
どうやら踏み込むと足が外に向くが、ハムストリングを使って回すようにペダリングすると足はまっすぐ前を向く、という感じがする。

じゃぁ・・・
ちょっと真っ直ぐにクリートを調整してみた。
今まで逆ハ字(つま先が外を向く)に設定していたのを、ほぼまっすぐに戻しました。ついでに少しクリートを奥にずらして、母指球ではなく子指球で踏むような位置にして見ました。

走り始めると、いい感じでペダリングしている様子。

去年、膝が痛かったときは膝に負担をかけないようにLSDのように走ってましたが、今年はゆっくりと坂を走る回数を増やしています。筋力不足が膝痛の原因のひとつらしいので、多少は負荷をかけて筋力つけたほうが直りが早いのでは?と思ってのことです。
決して風が強くて多摩サイを走るのが嫌になったからとか、そんな理由ではないはず。


それから300kmほど走って、膝は相変わらずゴニョゴニョ言ってますが、悪くはない感じです。少なくとも悪化はしていません。
このまま治ってしまいますように。

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