2008年6月26日木曜日
2008年6月24日火曜日
エチュオンドのビブショーツ
エチュオンドのビブショーツを購入しました。
GWに100km走ったとき、お尻がひりひりと痛くなったので、いいレーパンが欲しいと思った。そこで噂に聞くエチュオンドを試してみることに。ついでにロングライドで楽だと言われているビブショーツも一度試してみたかった。
これでレーパンも4枚目。そのほかタイツを2着持っているので、少しずつ増えてきた。そこで4枚のレーパンの印象。
【写真:右から順番に紹介してます。しかし華の無い絵だなぁ】
≫エチュオンドのビブショーツ
値段は1万8千9百円なり。
パッドを持つと、ちょっと皮膚に張り付く感じで、第一印象としては気持ちよさそうなパッドだなぁと思った。実際に履くと、やはりお尻にぴったりと張り付く感じ。大げさに言えばお尻の皮膚をもう一枚付け足したみたいで、非常に走りやすく快適。
これで再び100km走ったところ非常によかった。ビブショーツについては、言われるとおりで、お腹が楽でした。走行中のお尻の痛みについては、無くなった!ということはなかったです。多少痛みは減ったものの、痛いような痛くないような居心地の悪さは同じ感じと思った、のですが・・・
ところが走り終わってみると、あれ?100km走ったんだよね?といったぐらい、お尻の痛みはまったくなし。前回みたいなヒリヒリした痛みがないので、もう100km走れそう(脚が持ちませんが)な感じ。
と言うことで、性能は文句なし。
後は財布と相談。
≫パールイズミのレーパン
約3年前に購入した、栄えある購入一着目。
値段は確か6千円ぐらい。すでにモデルチェンジしたみたい。
一番長く使っているレーパンで、パッドがへたってきたみたい。これで2時間ほど走ると痛くなる。前後ろ逆に履いたのかと思ったぐらいで、かなり痛い。
≫無印イタリア製レーパン
なるしまフレンドで購入。値段は確か4千円ぐらいだったような…
意外と使えて、3時間ぐらいなら問題なし。100km走ったときはお尻全体がひりひりしたので、3時間ぐらいなら無印、それ以上のロングライドはエチュオンド、と使い分け。
≫パールイズミのアンダーパンツ
値段は3千円ぐらい。すでにモデルチェンジしたみたい。
パッドは薄めなので長距離は難しそう。実際これはいてロードに乗ったけど、2時間ぐらいが限度みたい。
ズボンの下にレーパンを履いたこともあったけど、やはりアンダーパンツのほうが快適。素材が薄くて蒸れが少なく、他のレーパンに比べてパッドの乾きが早い。
自分の場合、ジテツウで行った先はお客様。さすがに脱いで干すわけには行かず、ずっとレーパンを履くことになる。なので、快適性が重要。レーパン無しで言っても問題ない距離なのだけど。
2008年6月17日火曜日
アジャスタブル・ステムを交換
クロスバイクについているアジャスタブルステムを交換。【写真、↓】
いつものように重量を比較。
旧ステム:330g
新ステム:137g

ちょいと走ってみて、
-ギシギシ言わなくなった。
-剛性感が高い。
-走りが軽くなった気がする。
↑
プラシーボ効果、全開ですな
交換した本当の理由は、アジャスタブルステムのねじがすぐ緩むようになったから。50mkぐらい走ると、増し締めしないといけない。一度、ジテツウ途中に緩んできたことがあった。体重をハンドルに乗せないように後ろ乗りに走って家まで走ったが、あれで普通のステムにする決心がついた。
普通のステムにしてからは、ハンドルに体重を載せてもギシギシ言わず、力がホイールまで直接届いている感じがする。ようは剛性感が高い、ということか。
恵比寿から中目黒へ向かう途中の駒沢通りに坂がある。ここの舗装がかなり悪くて、昔はハンドルが暴れて怖かった。が、ステムを換えると落ち着いた。剛性が高いことを実感できて、かなりうれしかった。

え?
そんなに難しかったけ?
また、こちらのステム交換の注意点について読むと、たかがステムと思ってた自分が甘かったと思えてくる。
ステムはポジティーボで永井さんに選んでもらったからなぁ。こういうことを頭の中でシミュレーションして選んでいるのかなぁ。
自分で交換するというと、簡単に手順を説明してくれた。
色々と説明してくれたのだけど、要点は
「上のねじを締めてから、
ステムの横のねじを締めてください」
「上、横、の順番です」
とシンプルかつ覚えやすく教えてもらった。
最後に、
「分からなくなったら、いつでも持ってきてください」
そう言ってもらえるだけで、安心します。
【追記2008年6月27日】
ステムの詳細。
PRO LT アヘッドAL-6061
110mm(+6°/-6°) / 25.4mm
2008年6月10日火曜日
ランプレの帽子
ランプレの帽子を買いました。
ウィリエールが機材を提供している自転車チームがランプレ。
チームカラーは青にショッキングピンクと、勇気のいる配色。
ヘルメットの下にかぶると、ピンクのツバだけが出る。黄色いヘルメットといまひとつ合わない気がする。
鎌倉からの帰り、向こうからランプレのレプリカジャージを上下着込んだバイクが走ってきた。ヘルメットの下から覗く、ピンク色に気がついたのか、軽く挨拶してくれたので、こちらも挨拶。
で、あっという間にすれ違ってしまい、自転車確認するの忘れた。ウィリエール乗りだよね。
慣れてきたのか、この配色が気に入ってきた。
自転車乗ってるときぐらい派手にしたいと思ってたし。でも、レプリカジャージを上下そろえる勇気はないなぁ。
2008年6月5日木曜日
クロスバイク見直しました
3ヶ月の経過報告、第2弾。
第1弾はこちら。
この3ヶ月で約1,200km走ったのですが、今度はロードとクロスの走行距離の内訳。
ロードバイク: 955.8 km
クロスバイク: 246.5 km
意外とクロスバイクにも乗っていて、ほとんどがジテツウとナイトライド(夜間走行)です。
実は、最近クロスバイクを見直すことがありました。
GW明けに、久々な感じでクロスバイクで出かけたとき。
あれ?
ハンドルが、すごく近い気がする。
ずいぶんと体が起き上がる。
うわぁ、視界が広くて見やすい!
まるで新しい自転車に乗ったみたいに「わくわく」したんですね。回りが見やすいので、夜や街中を走るがすごく楽なことに気がつきました。
これこそロードバイクに慣れて初めて気がついたクロスの良さ、でしょう。距離がそこそこなら、ジテツウやナイトライドに適した自転車なのですね。
そして、走り出すと、ギアが軽い。
フロントをアウターでちょうどよくなってました。
以前は、フロントはセンターにほぼ固定して走ってたので、かなり脚力がついていたことになる。かなりびっくり&うれしい。やはりGWの走りこみ(?)の効果があったのか。
『クロスバイクの不満』なんてエントリー書いたり、クロスバイクをドロップハンドル化して、ロードバイクと同じポジションにして、なんて妄想してたのですが、これで考えが変わりました。
クロスにはクロスの良さがあるわけで、楽なポジションで気楽に楽むことにしました。
頭では分かってたことですが、実感できてすっきりです。
2008年6月4日水曜日
ロードバイクが到着して3ヶ月
2月23日にモルティローロが到着して、早くも3ヶ月。そこで経過報告。
3ヶ月の走行距離:1202.3 km
月400kmを越えました。
ということは週の走行距離距離はほぼ100km。
実は、今年の目標は週に100km走ること。
去年の後半から、週に100km走ろうと思い始めてたのですが、意外と難しくて、結局去年は週60kmでした。
60kmから100kmの差は40km。
何だ100kmの40%増やすだけとと思ってたのですが、違うんですね。
実は60kmに40km足すから、
40/60 = 66%
の増加が必要なのです。
う~む、
考えてみれば当たり前。でも約7割増しになるのか・・・
なので、3ヶ月とはいえ、目標をほぼ達成したことはとてもうれしいです。3月は膝痛で余り走れず、GW後は疲れで10日ぐらい走らなかったことを考えると、達成したのは意外でした。
今後も週100km、と言わず、もっと走りたいですなぁ。
2008年6月3日火曜日
<big><b>DURA-ACE 7900が出た
デュラエースなんか縁がないと思っていても、
新シリーズ発表と見てウェブを徘徊してしまいました。
(タイトルが変ですね、シマノのウェブサイト)
すでに日本の自転車関連のウェブサイトでもニュースとして取り上げられてますが(こことかここ)、海外でも同様に大きく取り上げられてるみたいです。まぁ自転車は海外がメイン市場。シマノも目は海外という話ですから当然かもしれません。
ということで、外国版、じゃない本家cyclingtimeのサイトから抜粋。じゃなくて、日本のサイトに無い情報があるんですけど。
- トータルで2000gを切り、180gの軽量化。
- バーエンドとダウンチューブ用のシフターレバーもあるよ。トライアスリートに朗報。
- XTRで採用された新方式の左クランクアーム取り付け方式が採用されてない。新方式のほうが硬くて軽いはずなのに、なぜ?
- SRAMのRED、そしてカンパニョーロの次のグループセットと、すごい戦いになりそう。
- この秋、発売予定!
秋って、いつなんだろう?
前に働いていた業界では、海外はクリスマス商戦前に商品そろえる、な感じでした。とすると11月後半ぐらい?