2014年2月8日土曜日

大雪の東京(2014年)

今年は寒いな〜
と思っていたら、東京は20年ぶりの大雪に。

幸いなのは土曜日だったこと。
家族揃って、家の前の雪かきして、雪だるま作って、




そして、

まだ誰も足跡をつけていない校庭を走り回る!


楽しい土曜日になりました。

2014年1月18日土曜日

家族4人で、秩父・長瀞(2013年11月)

ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、
昨年2013年の11月に家族4人で秩父・長瀞に旅行してきました。



今回は、家族全員が忙しい時期で、慌ただしい旅行になってしまいましたが、主に長瀞を中心に楽しんできました。

三連休で旅行したのですが、初日の土曜の午前中は用事があったので、午後から出発。
まずは山手線で池袋、そこから特急・レッドアロー号で秩父へ。さぞかし赤いと思ったら、あまり赤くないし矢の部分も分からないけれど、間違いなく特急だ。

程なく秩父駅に到着。その日は、そのままタクシーで宿までゆき、まずは一泊目。

■2日目・宝登山・長瀞

さて、どこに行こう。
やはり長瀞か。宝登山という山があるのか。

さぁ。山だ。歩くぞ、子どもたち。



長瀞駅を降りると目の前にはロープウェー乗り場までのシャトルバス乗り場があった。が、気が付かないふりをして700mぐらいを歩いてロープウェー乗り場へ。山を登ろうかとも思ったけれど、すでにお昼の時間に近かったので、ロープウェーで山頂まで。

その日は11月にしては季節外れな暖かさ。子供は半袖で走り回っていた。山頂で遅めの昼飯、と思ってたら売店一つない。正直に言えば、観光の目玉という割には、特に何もない普通の山な感じ。結局、お腹が減ったまま、山から歩いて降りた。

腹減った〜

長瀞駅脇の食堂で遅い昼飯の後、長瀞の岩場へ。
子どもたちは岩場が大好きだったようで、楽しそうに走り回っていた。転んだら大怪我しそうな尖った岩場を、軽々と飛び回る姿を見て、親は生きた心地はしなかったが。暗くなってきたので帰ろうとすると、明日も来たいと言い出した。そんなに楽しかったのか。よかった。

■宿について

今回泊まった宿は「展望の宿すぎな」。
まさに眼下に秩父の町が広がり、目の前には武甲山が立ちはだかる。


バブル時代に建てられた元割烹旅館を民宿にしたてたということで、値段の割に豪華な部屋と風呂が楽しめるのが売りだそうだ。「あくまで民宿」というところがポイントで、旅館ではないので布団の上げ下げも自分でする。駅から遠いので、毎回タクシーで駅まで往復。だいたい10分ぐらい。

食事は、ちょっと味が濃かったが美味しかった。ただ今回は行動が不規則でお腹が減らない状態だったため、毎回食べ残してしまった。それが心残り。

■三日目、再び長瀞へ

再び長瀞駅で下車した後、すぐに舟下りに申し込んだ。バスで10分ぐらいのところで船に乗り込んだ。今は水量が少ない、と船頭さんが言っていたようにスリルはあまりない。代わりに両岸の紅葉を満喫。いい時期だ。

船から降りると、昨日の岩場。
子どもたちは、今日こそは最後まで歩き通すぞ、とばかりに、ずんずんと岩場を奥へ奥へと進む。岩場が終わると、川岸の歩道を更にあるいて、紅葉の綺麗な公園に出た。

これが夜に紅葉をライトアップするという場所か。
(月の石もみじ公園、というそうです)。

そのまま歩いて上長瀞駅まで。
川沿いの良いルートでした。というか歩けるんだ。

■最後に

忙しい時期だったので、下調べをせずに秩父に泊まった。
秩父には観光資源がないんですよ、周りの山に登るぐらいですかね、と宿でも途中のタクシーでも言われた。たしかに長瀞で2日とも遊んだわけだ。


タクシーで10分、秩父駅から電車で30分ぐらい。でも毎回20分ぐらい待つので、長瀞まで行くのに1時間以上かかる。それを考えると、最初から長瀞に泊まったほうが良かったかも。






2013年12月30日月曜日

家族4人で、湯沢中里スキー

過去2012年/2011年と続けてスキーに2月中頃に行ってましたが、今年は2月に休みが取れず。そこで年末にスキーすることに。時間が短いので、近場でファミリー向けでちょっと安めのスキー場・宿を探して湯沢中里に決定。



■東京→湯沢中里まで

東京から湯沢温泉まで新幹線で1時間20分ぐらい?
湯沢温泉駅からタクシーで10分、2000円ちょっとで中里に到着。


本当に駅の目の前にスキー場があるんですね。
いい景色です。

ガーラとかは新幹線の駅直結ですが、中里も十分近い感じ。タクシーを使えば気にならない程度。本当は上越線を使いたかったけど、朝晩は一時間一本、昼間は2時間に一本ぐらいで諦めました。でも帰りは時間を調整して中里→湯沢温泉に乗って帰りました。やっぱりローカル線はいいです。

■中里スキー場の印象。

去年・一昨年のリステルスキー場に比べれば広くてゲレンデの種類が豊富。初級〜中級のコースが多い感じか。上級は滑ってないのでわかりません。長女もスキーは3回めで、ずいぶんと上手になったので、このぐらい広くて良かったと思う。

ただ長いロープウェーなどはないのと、リフトも乗り継ぎがない。なのでゲレンデは短めな印象。


■子供向けのスキースクール

子供専用のスキースクールがあったので、長女を入れてみました。朝10時から16時まで、昼食も含めて一日中、預かって教えてくれました。ちょっと値段が高いですが、親も楽だし、子供同士も昼食も一緒で仲良くなれると、よかったです。

スクールとしては、すごく丁寧に基礎からみっちり教えてもらったようですが、基礎過ぎて少しつまらなかったみたい。リフトに乗りたかった、と言ってました。

なので翌日はパパと一日スキーで滑りまくってました。
でも上手になったなぁ。
子供の上達は早い。





■一方、3歳になった長男は。

三回目ということで、雪を見て大興奮。最初の年は雪の上に立つだけで泣き出し、二度目は立ったまま動こうともしなかったのを思い出しながら、我が子の成長を喜ぶ親でした。

とはいえ、ソリもあまりしないなぁ。
来年はスキーをするか心配だ。

■

今年は、パパは一日ですが、スキーを楽しめました。

来年は、子供ふたりともスクールに入れて、
ママがスキーする時間ができるといいのですけど。

家族4人で、猪苗代でスキー(2012年と2013年)

2012年2月、2013年2月と、過去2回ほどですが、

猪苗代湖でスキーに行ってきました。

子供が一週間休めることがわかって、急遽決定。どこにしようかちょっと迷ったけど、「復興支援」ということで福島県は猪苗代湖に決めました。
小さめだけど、家族向けで簡単なゲレンデ。子供向けの遊ぶ場所もあるみたいだし、豪華な室内プールも併設というところが決め手でした。

これで、万が一子どもたちがスキーしない場合も、時間が過ごせる万全なホテル・スキー場を選びました。

行き方は、東京から新幹線で福島県・郡山まで。
だいたい1時間半で到着。
そこから猪苗代駅までJR磐越西線で、また1時間半ほど。
電車の時間は短いと思うけど、待ち時間と、細切れに載ってるので、少しせわしない気がした。
家族で初めてのスキー。



こんなに雪が積もってるのを見るのは子どもたちは初めてです。最初はこわごわで、ソリとかで遊んでましたが、長女は午後からはスキーをしてみると。

で、パパと娘でスキーを履いて、いざ雪の上に…
子供は重いスキーで立つことすら出来ない。
パパは腰痛持ちなので、助けられない。

全然ダメ。

それでも、めげない娘。
そこで子供向けのスキースクールに入れました。

スキー好きになるかなぁ。
そんな心配をしながら(ちょっとのんびりする親二人)。

で、スクールが終わると、顔を真っ赤にして、
「明日もスキーする!」



一方、下の長男。
靴底が薄いから冷たいのか、雪の上にも立とうとしないぞ。

そんな感じで最初のスキーは、まぁ家族全員が楽しめたと思います。

最初の年は、震災からまだ一年未満。
猪苗代のあたりは被災も放射能の影響も少なくてすんだ地域だったのですが、お客が減って大変だったそうです。「千葉より空間線量が少ないのに!」と言ってました。
 
一方、二年目の2013年の冬になると、普通にスキー場として賑わってて、忙しそうでした。ゲレンデ上は赤鬼さん青鬼さんもいっぱい出現していて、賑やかでした。




2013年10月27日日曜日

家族4人で、筑波山旅行(2011年9月)

もう2年も前の筑波山の写真。
2011年の9月の連休で2泊したときのです。
【修正2013/12/30:2009年とありましたが2011年の間違いでした】



秋葉原からつくばTXでつくば駅へ。
一時間ちょっとぐらい?で到着。

ちょうどお昼になったので、モスバーガーを買って近くの中央公園でお昼ごはん。池をグルっと回ったり、公園で時間を潰してからバスで筑波山。

宿泊したのは筑波山江戸屋という旅館で2泊。
筑波山神社入り口のすぐ横にある旅館で、ガマの油を始めた由緒ある旅館らしい。ちょっと高いが、きれいで食事がとても美味しい旅館でした。

■二日目は筑波山に。




まずはケーブルカーで頂上まで。
上につくと、ちょっとした広場になっていて、関東平野が一望できる素晴らしい景色が。しいて文句をいうなら、降りてすぐ頂上なので、子供を歩かせることができなかったことぐらいw

そこから女体山→つつじヶ丘→筑波山神社と歩いた。
まだ1歳の長男は、ずっとおんぶ。
一方、3歳の長女は、楽しそうに歩いてた。
ほぼ下りだったのが良かったのかも。

緑の中なら、子供は文句も言わずに楽しく歩いてくれることを発見したときでした。


■三日目。もう帰りの日。

旅館から山を歩いて降りることに決定。

なんてことない下り坂なのに、途中、パパは転ぶし、長女は大転倒!
坂道を駆け下りたのはいいが、止まれなくなった。大怪我を覚悟したが、素晴らしい受け身で2回転して、まさかの無傷。大泣きしたものの、無事に降りることができました。

昔の鉄道駅跡からバスに乗ってつくば駅まで移動。
再び中央公園でエキスポセンターを見物。プラネタリウムも見れて大満足。今度は宇宙開発センターを見物したい。


2013年10月13日日曜日

家族4人で、御岳山(東京都)

せっかくの9月の3連休。
家族4人でどこ行こう?




ということで東京都にある古くからの山岳信仰の地、御岳山に旅行することに。山頂にある旅館に2泊して、のんびりと山歩きを楽しみました。



初日の移動は、学芸大学→武蔵小杉→立川→青梅→御嶽駅、で3時間以上かかった。

最初はおとなしかった子ども二人も青梅を過ぎたところで飽きてしまって騒ぎ始めて大変だった。後1時間でも近いといいのだけれど。

あるいは立川あたりで昼飯を食べるとかして気を紛らわせるのが良かったかもしれないが、時間的に中途半端な気もする。


御嶽駅で降りて目の前の定食屋で昼飯。安い&量が多いのが自慢な感じのお店だった。ここでも子どもたちは落ち着いてくれないので、早々に出て御岳渓谷を歩くことにした。多摩川にそって散歩道が整備されていて、子供も楽しみながら歩いてくれました。



宿泊したのは憩山荘という旅館。
ウェブの写真をみて民宿と思ってましたが、行ってみれば間違いなく旅館です。値段が安い割に、食事が美味しくて、女将さんがとても気持ちよく接してくれて、そして古い建物だけれどとても清潔。共同風呂だけれど早めに行けば家族風呂として使わせてもらえるし、ボットントイレだけど匂いもほとんど気にならない程度で、ぜひ次も宿泊したい。

翌日はロックガーデンというルートを歩いた。
御岳山を歩くといえばロックガーデンというぐらい、定番コースだけど、定番だけあってとてもいいコースだった。次から次と、楽しい岩が出てきて飽きずに歩けたからか、下の三歳でも、(ところどころおんぶしながら)なんとか歩ききった。



ちなみに上の長女は「七代の滝」コースを追加。ひたすら階段を下ると、いい感じの滝に出た。この後は、ひたすら鉄の階段を登り続ける。大人でも大変、というコースらしく、パパは膝がガクガク。

一方、長女といえば、「疲れた〜」と言いながらも走ってるし。
さすが6歳である。






三日目は、早々に帰宅。
いい三日間でした。





家族4人で、どこ行こう?

子どもたちも大きくなってきて、家族で出かける機会が増えてきた。

その代わりに自転車はほとんど乗れなくなったけど、
まぁ家族で楽しく出かけてます。

ただ、なかなか出かける場所が見つからない。
特に、下の長男が3歳で、まだ長距離を歩けない。
なので、出かける場所が限られている。

今の検討課題。
家族構成:
パパ、ママ、長女(6歳)、長男(3歳)
東京は目黒区から。
近くの公園(駒沢公園、林試の森など)は飽きた。
好き嫌い:
・人混みが大嫌い。並ぶのはもっと嫌い。
・自然が好き。でもアウトドア派とは言えない。 
子供と一緒に:
・運動したい。汗かきたい。
・自然の楽しさを知りたい。
・特に下の長男が運動しないので、なんとかして歩かせたい。
まぁ普通の家族だと思います。

【追記】
大事なことを忘れた。
車:なし。
基本は公共交通機関での移動になります。これが結構たいへん。レンタカーもできますが、やはり面倒です。
【追記終わり】

今は山の近くに2泊して、ケーブルカーで頂上まで移動、山の上を歩く感じです。子供は山の中だと張り切って歩くので、これならみんなで歩けるみたい。