2012年3月25日日曜日

Ubuntuでデュアルスクリーンにしてみた

デュアルスクリーン大好き。
当然Ubuntuでもデュアルスクリーン対応にしたい。
そもそもデュアルスクリーンにするために、わざわざデスクトップPCを購入したのだし。

インストール作業は古いスクリーンにVGAでつないで行って、何の問題もなかったが、いざメインのスクリーンにDVIで接続すると、まったく認識してくれない。

何もつないでないと思ってるらしい。

DVIのみにしてリブートすると、一瞬だけGUIが映ったと思うとブランク。何も表示しない。

そこで夕方になったので、一旦帰宅して、また作業開始。

今度はDVIケーブルを変更。
今まではDVI-Iでつないでたが、今度はDVI-Dのケーブルでつないでみた。

あっさりスクリーンを認識。
解像度もあってる。

わざわざ日曜日に出てきて設定する必要なかったかもw

思うにDVI-Iだと、デジタル接続と認識できないのか、何らかの信号が足りないかで、動かなかったみたい。システム設定>システム情報>グラフィックをみたら

ドライバー:  Intel® Sandybridge Desktop

となっていた。
今までは「不明」だったのに。

◆ワークスペースとの相性

UbuntuのUnityには便利なワークスペースと言うのがあるのだけど、デュアルスクリーンにすると(思うに)縦の高さが二つのスクリーンで同じになる。

ところが実際のスクリーンの解像度が違うと、小さい方のスクリーンでアクセスできないエリアができる。これによってウィンドウの上のバーが隠れる場合がある。すると・・・ ウィンドウを閉じることすらできなくなる。面倒だ。

2012年3月23日金曜日

UbuntuでSSD用の設定

インストールしたのはUbuntu 11.10(64bit)。
ただし日本語版は32bit版のみなので、英語版を使って日本語でインストールしてある。

SSD上にインストールしたのだけど、
SSDだと色々と心配しないといけないことがある。

HDDに比べると書き換え回数に制限があるので、出来るだけ書き込みを減らすような設定にしないと寿命が速く来てしまう。色々と設定方法が出回っているのだが、Ubuntuは自動でSSD用の設定にしてくれないようだった。

まぁそれほど難しい設定ではないけど。

これやあちらのページを参考にして、
http://kometchtech.blog45.fc2.com/blog-entry-942.html
http://www.howtogeek.com/62761/how-to-tweak-your-ssd-in-ubuntu-for-better-performance/

◆ファイルシステムの設定変更

Ubuntuのファイルシステムは/etc/fstabにある。

cd etc/
sudo cp fstab fstab.bak
sudo vi fstab

SSDと思われる行に下記を追加

UUID=1f43ca65-*** /  ext4    noatime,nodiratime,discard,errors=remount-ro 0       1

discardが一番重要で、trimコマンドを使う。
noatime、nodiratimeは最終アクセス時間を記録しない。

tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0

これはtmpフォルダーをRAMディスク上に作成する。
サイズは最大DRAMの半分だとか。結構大きい。

制限をかけることも出来るようなので、
使って問題が出てきたらチューニングが必要かも。

◆設定が大丈夫かどうか?

リブートして動いたので、大きな問題はないと思うが、
ちゃんとTrimが効いているのか確認したい。

スクリプトを作って確認した人がいるのだけど、
ちょっと面倒なので、動いていると信じて、次の作業へ進む。



2012年3月22日木曜日

SSDにUbuntuをインストール

いよいよSSDにUtunbuをインストール。

まずは自分のPCについて

◆ PCとSSD

・マザーボード:ASUS P8H67-M EVO
・SSD:Crutial M4 128GB (SATA3)

小さい筐体にしたのでケーブルを挿しづらい。
仕方がないが。

やっとSATAと電源ケーブルをつなげたが、
BIOSで見るも、認識してくれない。

SATA2に接続しなおしたら認識する。

相性が悪いのか。

ここのレビューを見ると同じマザーボードでCrucial m4シリーズのSSDを使っている(サイズが64GBと違うだけ)。ググっても特に報告もなさそう。何が悪いんだろう。

とりあえずSATA2で接続。


◆IDEかAHCIモードか

SATA2接続であれば両方認識してくれた。
のでAHCIモードで接続する方向で。

◆USBメモリから起動する

と思ったらUSBメモリから起動する設定がBiosにない。

探したところ、ASUSのマザーボードは「F8を押しながら起動する」という記述を発見。

先に作ったUSBメモリからUbuntuのインストールが開始できました。
インストールが早い!

◆Ubuntu 日本語版は32bit版のみ

インストールして、すぐにChrome 64bit版をダウンロードしたら、
動かない。

おや?
思い出した。
Ubuntuの日本語版は32bitのみだった。

仕方ない。
英語版の64bitをダウンロードして再インストールしよう。

もう簡単に出来るはず。

UbuntuをUSBメモリからインストール

新しいPCが届いた。
こちらにはUbuntuを乗せて、使う予定。

まずはUbuntuのインストールの準備。

CD・DVDを焼くのはエコではないのでw 
前もってUSBメモリを用意。

8GB、USB2.0で1000円を切る価格に驚いたりする。

右は購入したUSBメモリへの
アフィリエイトリンクです。





◆最初はこのページを見て作業を開始。

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk

Ubuntuを使って、USBメモリにOSをインストールする。
ところが、今のUbuntuはWindows 7上のVirtualBoxで動いていて、
USBメモリを認識するには、(有料版?あるいは更にインストール)が必要らしい。

◆UNetbootin

次はこちらを使ってみることに。
Windowsでも動くし。

UNetbootinの詳しい使い方のページもすでに存在する。

色々と選べるが、日本語版のUbuntuがないので、自分でISOイメージをダウンロード。書いてある通り、「Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード」、から最新の「ubuntu-ja-11.10-desktop-i386.iso(CDイメージ)」を落とす。約690MB。

◆UbuntuをUSBメモリにインストール

ISOイメージからUSBメモリにインストール。
5分ぐらいで完了。

USBメモリを見ると、普通のファイルとして(?)インストールされている。どこかにブートローダーなるものが入っていると思うけど、USBメモリは普通に使えるっぽい。

【続く】

2012年2月29日水曜日

一票の格差をグラフにしてみた

2009年の衆議院選挙・小選挙区で一票の格差が2.3倍というニュースを読んで、最大の格差より「格差の分布」が知りたいと思った。

探してみると、2009年の小選挙区毎の有権者数をまとめてた人を発見。URLは・・・うぅ、ツイッターで書いたけど、ツイートを探せない。見つけたら書きます。

そのデータを基に
一人の持つ票数を並べたのが濃い紫の線。

2票以上持ってる人は、5%ぐらいか?
意外と少ない、というのが最初の印象。

一票の格差をグラフにしてみた。


だが、今度は見かけの有権者数というのを計算してみた。説明が難しいのだけど、一票につき一人と計算しなおすために、有権者数を投票数倍してみた。それが紫の線。

たとえば一票の重さが2倍以上の線が大体80%にある。
つまり、20%の国会議員さんは二票以上持ってる人により当選している。


えぇと、小選挙区の国会議員の5人に一人が2倍以上の得票数を持つ人に選ばれたということですよね?


これって大変な数字と思う。
この20%が反対する意見を通すためには、残りの80%で50%以上が必要です。つまり、
50/80=0.625
60%以上の大差が必要になる。

ただし、20%が同じ意見を持っているのが条件。
つまり地域や年齢構成がばらばらで、意見が統一されていない場合、20%は統一した意見がないので、それほど大きな問題とならないかもしれない。

ちょっと考えれば、この20%が誰かは想像がつく。
やはり大きな問題と感じる。

2009年の2.3倍でも、これだけの大きな影響を持つことを考えると、
最大の格差を減らすのは当然として、
得票数の分布も出来るだけフラットにする
のが望ましいと思う。

この計算が正しいのかどうかは分からないが、

ほとんど直線になったので、この図を見ながら選挙区の調整をしてる気がするな。

2012年1月30日月曜日

64kgから62kgの攻防へ

体重の話です。
一昨年(2010年)の11月からオフィスを借りて毎日通勤を始めました。

最初は自転車で。
でも再び腰が痛くなったのと冷気で喉を痛めるので、
冬になってからはウォーキングとたまにジョギングで、
通勤を続けてます。

それなりにバスを使うものの、かなり運動を定期的に続けた結果、
過去、絶対に破れなかった64kgの壁を越えて、
今は62kgの壁と格闘しています。

いや、一瞬なら60kg台が出たりするんですけど。

結論としては、毎日運動するのが大事なのですが、
それよりも、

運動量ゼロの日をなくす

のが大事だと思いました。

自宅勤務のプログラマーなんて、気がつけば
一度も家から出ないで数日なんてしょっちゅうです。

昔は、週に一度は自転車で遠出して、つきに400km走ってました。
通勤を始めてからは、娘が幼稚園に通うようになったのもあって、休日の運動はほとんどできず。毎日の通勤だけになりました。

おそらく運動量は半分、というと大げさですが確実に減ってます。

が、体重は確実に減りました。

毎日運動が大事、というより
「運動量ゼロの日」がいかほど体力を奪うかよ~くわかった、
気がします。

2012年1月6日金曜日

2012年は平成24年です。

あけましておめでとうございます。
久しぶりの更新です。

タイトルは平成の年度を覚えるためです。
毎年、平成の年度を間違えるので。
(あってますよね?)

◆一年以上ブログを更新できませんでした。
同じく、余り自転車には乗れませんでした。

2011年の12月は一ヶ月で一度も乗らない月になりました。
自転車に乗り始めて、初めてです。

2007年: 2,419.2 km
2008年: 4,843.7 km
2009年: 4,886.0 km
2010年: 4,243.0 km
2011年: 2,338.0 km
どころか、過去一番走行距離の少ない年でした。

長女が幼稚園に通い始めてから、ガクッと乗れてません。幼稚園に行くと、いろんな行事が増えたのと、平日忙しいだけに休日は家族で目一杯遊ぶようになったからでしょう。

下の息子もいるので、後5年ぐらいは乗れない日々が続きそうです。

◆一方、通勤で歩くことが増えてます。
片道4kmなので、毎日歩くようにしています。
時々ジョギング。


ジョギングの際はスマホのEndomondoというアプリで距離を計測してます。過去の走行距離も一覧で管理できるので便利です。で、一番走った去年の12月でも36kmでした。

意外と走れてない。

ともあれ自転車に乗れなくても、運動量を確保できたみたいで、少しずつ減量できてます。最悪の体重より5kg以上痩せています。このまま後5kg減量が今年の目標です。

このまま冬はウォーキング&ジョギング、
春~秋は自転車で通勤と考えています。